2026/07/27 06:39

◎【MATSUDA】名作「2809H-V2」待望の新色 col.BRTM-BOR


◎鯖江の職人技術を詰め込んだ世界基準の日本ブランド

日本には世界をリードする至極のアイウェアブランドがいくつか存在します。その中でも「MATSUDA」は他を寄せ付けない圧倒的なクオリティを誇り、世界中のファッション愛好家を魅了し続けています。
1989年、パリコレクションでの活躍や東京ファッションウィークの創設者としても知られるファッションデザイナー・松田光弘氏により、海外向けのプレミアムアイウェアブランドとして誕生。
ハイクオリティな眼鏡を製造することで有名な眼鏡の産地・福井県鯖江市にて一貫生産を行い、世界トップレベルを誇る鯖江の熟練職人の技術をフレーム作りに取り入れています。
福井県の眼鏡枠製造の歴史を遡ると、1905年に足羽郡麻生津村生野(現福井市生野町)において、増永五左衛門と弟の幸八が冬の農閑期における農家の収入獲得手段として導入したことがきっかけともいわれています。
1980年代にはチタン素材によるフレームの実用化・生産を世界で初めて実現し、世界的な眼鏡産地としての地位を築きました。
鯖江メイドの眼鏡は共通して高い品質を誇りますが、「MATSUDA」のような芸術品を彷彿とさせるデザインと造りは別格で、鯖江の中でもごく一部の工場、さらには数名の職人にしか製造することが叶いません。


◎あの有名映画にも登場した蒐集家が唸る代表作

1991年に公開されたSFアクション映画「ターミネーター2」でジョン・コナーの母親であるサラ・コナーが着用し、「MATSUDA」のブランドネームを全世界に広めたことでも有名な「2809H」。 
今回ご紹介する復刻モデル「2809H-V2」は、“日本の伝統的ファッションと西洋デザインの融合”を追求し、現代の手法で復刻・再解釈することで新たなデザインを構築した、ヘリテージコレクションの一作となります。
風除けが目的とされるサイドシールド(風防)は、レトロな意匠ながらも未来的なデザインを醸し出し、横顔の印象付けにも最適。
サイドシールドのトップバーはスプリング式のため着脱ができ、用途に合わせてスタイルを変えることができます。
また当時のフレームには合金が使われていましたが、本モデルではチタンにアップデート。これによりフレーム全体の軽量化とともに、大幅に装用感が向上しています。
さらにリム、ブリッジ、テンプルにはアートのように細かな彫金を施すことで、オーセンティックなフォルムでありながらも、「MATSUDA」らしいエレガントかつ技芸の高い仕上がりになっています。


◎世界500本限定 ボルドーが映えるモードな配色

ブラックフレームとグレーレンズを合わせたシックなトーンに、ボルドーカラーの風防を採用した新色の「2809H-V2」。
モノトーンのサングラスに、ボルドーカラーの風防をプラスすることで、モードな雰囲気にさらに深みが加わっています。
世界流通500本の限定生産モデルの証として、各フレームのブリッジ裏にはシリアルナンバーを刻印。
また、1本ずつ特製のウッドケースに入っており、限定生産証明書も同梱されています。
さらに、独特のシボ感を備え、耐摩耗・耐水・通気性に優れた「猪革」と、チタン製のチェーンを組み合わせた専用グラスコードが付属したプレミアムな仕様。
 「MATSUDA」を代表する名作をぜひこの機会にご体感ください。


▼細かい彫金をテンプルに施し、シンプルながらも美しい仕上がりに

▼ブリッジ裏にはシリアルナンバーを刻印

▼独特なシボ感を備えた機能性に優れる猪革と、チタンチェーンを組み合わせた専用ストラップ

▼限定生産を証明するサーティフィケーションカードを同梱

▼インテリアとしても溶け込む高級感のあるウッドケースが付属

▼テンプルの先には、ブランドモチーフを配したオーナメントが施される

▼ステンドグラスを彷彿とさせる美しいボルドーの風防は、シーンに合わせて着脱が可能

▼スチームパンクの世界観を感じるスプリング式のトップバー