2026/01/31 17:12
人気シリーズ YUICHI TOYAMA:5(YT5) より、新作モデルが登場します。
その名は 「Williamsburg(ウィリアムズバーグ)」。
モデル名の由来は、ニューヨーク・ブルックリンに実在する地名から。
ウィリアムズバーグは、アートや音楽、ファッションといったクリエイティブな文化と、日常の生活が自然に混在する、今のニューヨークを象徴するエリアです。
そんな街の空気感をそのままフレームに落とし込んだような、存在感のあるデザインに仕上がっています。

YT5としては“初”となるサイズ感
このモデル最大の特徴は、これまでにないサイズバランス。
これまでのYT5では、レンズサイズが50mmを超えるモデルは存在しませんでしたが、
「Williamsburg」ではシリーズ初となる 51mm を採用しています。
デザイナーの外山雄一氏も「新たなチャレンジ」と語るこのサイズ感。
単に大きくしたというよりも、
今の時代感や顔立ちに自然にフィットするプロポーションを追求した結果生まれたサイズと言えます。
細部のデザインも刷新
サイズアップに伴い、細かなディテールもこれまでのYT5とは大きく変化しています。


まず目を引くのが、新設計のヒンジパーツ。
蝶番は 7枚蝶番 に変更され、強度が向上。
同時に、立体感のある蝶番デザインとなり高級感ある仕上がりとなっています。
さらに、テンプルはこれまでよりも太く設計され、それに合わせて芯金も新設計。
太さ、厚みともに従来のYT5とはまったく異なる、重厚感のある仕上がりです。
無骨さと繊細さを併せ持つ、新しいYT5
見た目からも伝わる重厚感と無骨さ。
それでいて、細部にはYUICHI TOYAMAらしい繊細さがしっかりと残されています。
クラシックでもモードでもない、新しいハイブリッドな1本です。
見た目以上に、軽やかな掛け心地
「重そうに見えるけれど、掛け心地はどうなのか?」
そんな声も聞こえてきそうですが、その点も抜かりはありません。
外山氏は
「メガネは掛けた姿で完成する。実用性を怠らない」
という信念を持ってものづくりをされています。
「Williamsburg」もその言葉どおり、フロントとテンプルの重量バランスが非常に良く、
見た目に反して 掛け心地は驚くほど安定感があります。
いわゆる“重すぎて掛けられない”という心配はほとんど感じさせません。
すでに高い注目度。ご予約受付中
先行イベントでも注目度が高く、
メガネ・サングラスともに人気モデルとなりそうな「Williamsburg」。
現在、ご予約を受付中です。
デリバリーは2月後半予定となっています。
YUICHI TOYAMA:5の新たな可能性を感じさせるこの1本。
ぜひ、お見逃しなく。
↓ 着用動画もぜひご覧ください。
◎【最高峰の職人技】最上級ラインYUICHI TOYAMA:5待望の最新作全モデルご紹介!
https://youtu.be/GincVcT8HR4?si=Mq7rym1u1sTdnnlk

