2026/04/23 18:48
【MATSUDA】26SS Collection 発売開始!

【MATSUDA】
1989年、80年代に日本の“トップデザイナーシックス”(TD6)の一角として名を馳せた松田光弘氏によって設立されたMATSUDA。
パリコレクションを軸に欧米でカルト的な人気を博し、映画などのメディアでも数々の名シーンを彩ってきました。
2011年の再始動以降も、スチームパンクを彷彿とさせる精巧かつ重厚なデザインは健在。細部までこだわり抜かれたディテールは、現代においても高級アイウェアブランドとしての確固たる地位を築いています。
【今季注目の最新モデル 3選】
今回の26SS Collectionの注目モデルを3型ご紹介します。
[M3169]

2025年、世界人気ランキングで1位と2位に輝いた「M3152」と「M3153」。その両モデルのディテールを受け継いだ『M3169』。
サイドの風防とクラシックなオーバルシェイプが特徴的な一本。
七宝で仕上げられた風防は、光に当たるとステンドグラスのように美しく目元を彩ります。
テンプルにはブランドロゴのイニシャル“M”が立体的に絡み合うように配され、どの角度からもその意匠を楽しんでいただけます。


[M1041]

ボリューム感のあるラウンドシェイプ。
テンプルとの繋ぎ目には、緩やかなカーブを描く「曲智」を採用。

さらにフロントのレンズ周りには立体的な段差を施し、クラシックなスタイルでありながら、どこかモダンな表情を醸し出す一本に仕上がっています。

[M5011]

目尻に向かって緩やかに広がるヘキサゴン(六角形)シェイプが特徴のリムレス
縁なしという構造でありながら、レンズのカットが描く直線的なラインが、掛ける人の表情に洗練されたシャープな陰影をもたらします。

メタルのブリッジや飾りパーツには繊細な彫金が施され、そこにアセテートのテンプルを合わせることで、硬質な輝きの中に柔らかな雰囲気が共存する一本に仕上がっています。

【最後に】
今回ご紹介したモデル以外にも、今季のMATSUDAは多種多様な表情を見せてくれています。
フレーム。
この最新コレクションを、いち早く、そしてフルラインナップでご覧いただける特別な期間を設けました。
・MATSUDA New Collection Full Lineup Showcase
開催期間:4月25日(土)~ 5月6日(水)
場所:DOWNTOWN

ぜひ、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
