2026/05/02 21:08
ダウンタウン的オススメ黒縁眼鏡4選

春は装いが軽くなる分、顔まわりを引き締めてくれる黒縁がちょうど良い季節。
今回の特集では、ベーシックに留まらない、デザイン性と個性を兼ね備えたモデルをDOWNTOWN(ダウンタウン)の視点で厳選しました!
クラシックをベースにしながらも、どこかエッジの効いた4本を紹介します!
1. MATSUDA 「M1041 col.MBK-BLK」

ボリューム感のあるラウンドシェイプは、クラシックの王道を踏襲しながらも、しっかりとした存在感を放つモデル。
テンプルとの繋ぎ目には、緩やかな曲線を描く“曲智”を採用し、横顔にかけて流れるような美しさを演出。
さらに、フロントのレンズ周りに施された立体的な段差が、単なる黒縁に留まらない奥行きを生み出し、クラシックとモダンが絶妙に交差する一本です。

2.SNEAK PEEK「Rehab col.Black」

ウェリントンをベースにしながらも、わずかに吊り上がるリム上部のラインが凛とした空気感をプラス。
大胆なカッティングが光を受けて陰影を生み出し、角度によって表情が変わるのも魅力のひとつ。
キーホールブリッジが軽やかさを加えつつ、全体のサイズバランスと絶妙に調和し、掛け心地にも直結している。
さらに、テンプルを智元の下側から伸ばすことでフロントの重厚感を際立たせ、ヴィンテージライクな佇まいを現代的に再構築している一本。

サングラスとしても映えるモデルです。
下記に掲載しているカラーは、グリーンのグラデーションレンズ仕様。上部は深く、下に向かって柔らかく淡く変化していきます。
光の入り方によって表情が変わるのも魅力のひとつです。
▼ Rehab-SUN col.Black(グリーングラデーション)【SNEAK PEEK】

3.YUICHI TOYAMA:5 「WILLIAMSBURG col.02 (Black / Silver)」

ビッグスクエアという大胆な輪郭を描きながら、天地幅をやや抑えることで、今のトレンドであるナロースクエアのバランスへと昇華。
ボリュームがありながらも過度な主張にならず、日常に落とし込みやすい設計となっている。
フロントの厚みに加え、テンプル内部には幅広の芯金を内蔵し、横顔にまでしっかりとした存在感をプラス。
さらにオリジナルの7枚蝶番により、強度と可動域を両立し、安心感のある掛け心地を実現している。

ブラックの外装にシルバーのインナーを組み合わせたカラーは、重厚さの中にシャープな抜け感を与え、全体を引き締める。

4. PORT TANGER 「AYREEN col.Black-Wardi」

エッジの効いたスクエアシェイプに、わずかに吊り上がるラインが加わることで、顔に自然と馴染みながらも確かな個性を主張するモデル。

テンプルに施されたミニマルなディテールや、流れるようなカーブ設計は、掛けたときに自然と馴染みつつ、全体を綺麗にまとめてくれます。

日常使いのサングラスという枠を超え、スタイリング全体を格上げする“ファッションピース”としての魅力が際立つ一本です。
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▶ダウンタウン的オススメ黒縁眼鏡4選!
