2026/06/24 18:46

【残りわずか】MATSUDAの名作『2809H-V2』


◎鯖江の職人技を詰め込んだ世界基準の日本ブランド


「MATSUDA」は1989年、パリコレクションでの活躍や東京ファッションウイークの創設者としても知られるファッションデザイナー・松田光弘氏により、海外向けのプレミアムアイウェアブランドとして誕生しました。
「MATSUDA」は、眼鏡の聖地・福井県鯖江市にて一貫生産を行い、世界に誇る鯖江の職人技術をそのフレームに惜しみなく注入しています。福井県の眼鏡枠製造の歴史をたどると、1905年に足羽郡麻生津村生野(現福井市生野町)において、増永五左衛門と弟の幸八が冬の農閑期における農家の収入獲得手段として導入したことがきっかけといわれています。1980年代にはチタン素材によるフレームの実用化・生産を世界で初めて実現し、世界的な眼鏡産地としての地位を築いてきました。鯖江メイドの眼鏡は共通して高い品質を誇りますが、「MATSUDA」のような芸術品を彷彿とさせるデザインと造りは別格で、鯖江の中でもごく一部の工場、さらには数名の職人にしか製造することができません。そんな「MATSUDA」のフレームは、アイウェアマニアだけに限らず世界中のファッション愛好家からも注目を集めています。

◎あの有名映画にも登場した蒐集家が唸る代表作


「MATSUDA」を代表するモデル「2809H」はご存知でしょうか。実はこのフレーム、1991年に公開された映画「ターミネーター2」でサラ・コナーが着用しており、「MATSUDA」のブランドネームを全世界に広めたことでも有名なモデルです。今回ご紹介するその待望の復刻版モデル「2809H-V2」は、“日本の伝統的ファッションと西洋デザインの融合”を追求し、現代の手法で復刻・再解釈することで新たなデザインへと昇華させたヘリテージコレクションの一作。風よけを目的としたサイドシールド(風防)を採用し、クラシカルながらどこか未来的なデザインを醸し出しています。無防備な横顔の印象付けに最適なこのサイドシールドは、スプリング式のため簡単に着脱ができ、用途に合わせて掛けることができます。当時のフレームには合金が使われていましたが、本モデルではチタンに変更。これによりフレーム全体の軽量化に加え、着用感も大幅にアップされています。またブリッジやテンプルに細かな彫金を施すことで、オーセンティックなフォルムでありながらも「MATSUDA」らしいエッセンスを盛り込み、極めて嗜好性の高い仕上がりになっています。

◎世界で500本のみ セージグリーンのレンズにより落ち着きのある顔つきに


「MATSUDA」オリジナルのセージグリーンカラーのレンズを採用した新色「2809H-V2」。レンズカラーに合わせてサイドシールドのパーツにもグリーンを採用した瀟酒なワントーンカラーが特徴です。渋みのあるアンティークゴールドのフレームと相性がよく、上品でありながらもリラックス感漂う配色が印象的です。こちらは500本の限定生産モデルで、各フレームのブリッジ裏にはシリアルナンバーを刻印。また1本ずつ特製のウッドケースに入っており、限定生産証明書も同梱されています。さらに、兵庫県姫路市に1000年以上の古から伝わる白なめしレザーと、チタン製のチェーンを組み合わせた専用グラスコードが付属したプレミアムな仕様。完全限定生産のコレクターズエディションは、「収納」と「鑑賞」の両方を楽しむことができる特別仕様でお届けいたします。「MATSUDA」を代表する名作をぜひこの機会にご体感ください。

▷セージグリーンレンズと同系色の風防パーツのレイヤードが洒脱


▷細かい彫金をテンプルに施し、シンプルながらも美しい仕上がり


▷シリアルナンバーはブリッジ裏に刻印


▷プレミアム感のあるウッドケースが付属


▷薬品を一切使用せず、塩と菜種油で仕上げたレザーとチタンチェーンを組み合わせた専用ストラップ


▷限定生産の証明書・サーティフィケーションカード付き